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NSK白洲賞状専用フォント

2026年01月27日 

 

道家・中本白洲(なかもと はくしゅう)氏が制作した
「白洲賞状フォント(NSK白洲賞状書体)」は、単なる美しい毛筆フォントではなく、
「手書きの賞状(筆耕)」をデジタルで完全に再現すること
を目的とした、
極めて専門性の高い書体です。

筆耕のプロに迫る「圧倒的な手書き感」

中本氏が10年以上の歳月をかけ、数千枚におよぶ賞状作成のシミュレーションを経て微調整を繰り返した結果、印刷でありながら**「プロの筆耕士に外注した手書きの賞状」と見間違えるほどの品質**を誇ります。

  • 細部のこだわり: 止め、はね、はらいの鋭さや、筆の入り(起筆)の力強さが忠実に再現されています。

3. 多彩な「ウェイト(太さ)」と「表題専用フォント」

文字数や賞状のサイズに合わせて最適な表現ができるよう、工夫が施されています。

  • 豊富なウェイト: 本文の文字数に応じて線の太さを使い分けられるよう、W0〜W5といった複数の太さが用意されています。

  • 表題専用フォント: 「「賞状」「感謝状」などの表題(タイトル)部分には、よリ重厚でインパクトのある**「賞状表題書体」**を組み合わせることで、紙面全体の強弱をプロレベルで調整できます。

4. 4種類の「かなフォント」による表情の変化

「ひらがな」の表現にこだわりがあり、書風の異なる4種類のひらがなを使い分けることができます。

  • 効果: 文章の流れや雰囲気に合わせて最適な「かな」を選ぶことで、フォント特有の単調さを消し、より肉筆に近い自然なリズムを生み出します。

5. 膨大な外字・難読漢字への対応

賞状では人名などで特殊な漢字(外字)が使われることが多々あります。

  • 特長: 約7,200文字から、最大でJIS第一・第二水準を完全に網羅した9,500文字以上を収録したパッケージもあり、旧字や難漢字にも柔軟に対応できます。

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