鄭道昭 鄭文公下碑は雲峰山ににあり。 論経書詩は特に『北朝書の第一品として有名』
今回、月刊競書雑誌『不二』の課題はこの 論経書詩の一節『論経書一』の語句が課題です。
ここに拓本を紹介しますので、参照しながら学んでください。
論経書詩

鄭道昭
論経書詩は 北魏・永平4年(西暦511)。雲峰山の巨岩に刻されたもので、岩の大きさは最大320×320cmで、題字3行、名4行、5行の五言古詩、紀年1行の全文324字から構成され1字の大きさが15cm四方の書です。




中本が参考に揮毫しました


関連記事
-
- 中本白洲は約9500文字搭載の賞状作成専用フォントを開発しています。...
白洲賞状フォントの魅力 賞状や表彰状、感謝状などは本来受賞者に敬意を 払い、感謝の気持ちを込めて贈呈したいもの… もっと読む »
-
- 智永千字文 『禮は尊卑を別つ』の臨書解説 ...
『千字文』(せんじもん)は、中国で子供に漢字を教えるために用いられた四言絶句の漢文の長誌です 武帝が、文官の周… もっと読む »
-
- 落款のしるしかた 中本白洲 ...
犀水千字文に押印されている。 石橋犀水先生愛用の 落款印です。 落款印は『常盤織之助』の作 今… もっと読む »
- 2014年10月04日
- [未分類]

![03-5487-0717 9:0018:00 [土日祝定休]](https://ensk.co.jp/wp-content/themes/ensk/img/common/h_tel.gif)














