100分で名著『万葉集』壇ふみ朗読 テロップ揮毫中本白洲
2014年08月16日
[中本白洲の自己紹介][未分類][毛筆の書き方]
現存する中では日本最古の和歌集「万葉集」。
2014年度最初の「100 分de名著」では、
日本人の心の原点を探るために、この万葉集が取りあげられた。
NHK、Eチャネルの100分で名著で4月度
放映の万葉集25分番組×4回で100分です。
4回にわたって壇ふみが朗読、朗読される万葉集
全てのテロップの揮毫を中本白洲が担当しました。
—————————————-
1月度は世阿弥の風姿花伝(中本白洲出演)
NHKスタジオの舞台上で揮毫しましたが
今回は書斎で揮毫した作品の提出ですすめました。
司会
伊集印光 と武内陶子
テロップの書風は、NHKより日本全国民が読みやすい
で揮毫してくださいとのこと。
自己の性情を抑え、淡々とした書風で揮毫に努めました。
下記はNHKホームページ
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/32_manyoushu/index.html
本来は文字間の流れや、リズムを表現し
連綿体も表現したいところですが
NHKよりの、あくまでも国民の皆様
何方でも、読めるようにとの依頼がございました。
今回の万葉集はたくさんのテロップを中本が揮毫しました
1回目.2回目の半分を紹介させていただきました。
【ゲスト講師】佐佐木幸綱(歌人・早稲田大学名誉教授)
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